一目均衡表とは?カンタンな見方を【初心者向け”動画”解説】

chumoku

 

本日は人気のテクニカル分析の一つ”一目均衡表”について紹介します。

日本で考えられ世界でつかわれている指標について紹介します!
「あまりガッチり覚えなくてこの記事は大丈夫!次回以降に具体的使い方を紹介します。」

 

一目均衡表とは?

一目山人が現在の東京新聞で発表したテクニカル指標。

大きな特徴が一目で相場の状況を認識できる事があげられます。

具体的に各名称を見てみましょう!文が長く書いていますが、ここはサラッとでいいですよ!

2014-07-24_105725

画像の厚みを帯びている所が雲と呼ばれています

そして、これらを形成しているのが

  1. 基準線
  2. 転換線
  3. 遅行スパン
  4. 先行スパン1
  5. 先行スパン2

*以下説明の期間は9.26.52日が代表的です。

  1. 基準線は過去26日間の中の最高値と最安値を足して2で割ったもの、要は平均させています
    過去26の最高値か最安値を更新しない限り変動しません。
    なのでジグザグと平行で動いているものになります。
  2. そして、その基準線より期間が短く過去の9日なのが転換線
    なので先に転換線が動く形となります。
  3. 遅行スパンは現在の足の終値を26日後ろに表示したもの。
  4. 先行スパン1は基準線と転換線を足して2で割ったもの
  5. 先行スパン2は過去の52日の最高値と最安値の平均をローソク足26本分先行させて表示されている。
要はかみくだいて言うとどれも相場の方向感・勢いを示しています。その日数(期間)が長く見ているか短く見ているかだけ。

「で、どのように使うの?」
という大事なポイントを次の記事で紹介しています!

一目均衡表の使い方!”線の位置でトレンドの強さがわかる”

後、動画でも見易いようまとめてみました。

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