FXで生産者物価指数(PPI)と消費者物価指数の違いとは?

chumoku

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前回消費者物価指数について紹介しましたが、
FXで消費者物価指数(CPI)とはどのような影響をあたえる?

今回は生産者物価指数(PPI)について紹介します。

生産者物価指数(PPI)とは?

アメリカの製造業者、1万品目における販売価格を調査したものです。

消費者物価指数と同様にインフレ動向をはかる指標となっています。

同じく特に重要なのは季節要因を受けやすい食品とエネルギーを除いたコア指数が特に重要視されます。

FXではどのような影響を受けるか?

毎月中旬に消費者物価指数(CPI)の前に発表されるのでこの発表数値とCPIの双方の数値が重要視されます。

基本はCPIの記事の説明と同様で、

インフレ傾向にあり、物価上昇し、お金の価値が下がる

対策

金利を上げるなど

インフレ⇒景気の上向きの傾向⇒中央銀行が利上げ⇒スワップポイントが高い通貨が買われる

*その他の要因でもちろん状況はかわります。

まとめ

一つの指標発表でデイトレであれば、その流れにのるトレードができますが、スイングトレードなどをする場合、一つだけではなく、CPIとPPI、そしてその他の指標に着目し全体の流れを把握していく必要があるのではないでしょうか。

それでは次に、
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