FXで移動平均線とは?「200日でトレンド方向を掴め!」

chumoku
ガチひろさん!移動平均線ってよく、FXのレポートでよく登場するけど、大事なの?
そうですね。
一番といっても過言ではない程移動平均線ことMAは大切かもしれません。
ゴールデンクロスやデットクロス、さらに、それを何日に設定するかなど詳しく紹介しますね!

移動平均線とは何?

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チャート上の、ある期間の終値を平均化し結んだ線(↑の3本の線全てです)。

例えば5日移動平均線のケースは、
当日含め5日分の終値で計算し、
その点をつないでいくというものです。

また、移動平均線は、
10日・20日・100日等、
自由に期間を設定することができます。
なので、上の画像は線が3本表示されているんですね。

具体的な使い方 ゴールデンクロス、逆がデットクロス

当然日数が伸びれば伸びるほど、その平均日数が多くなるのでなだらかになります。

そして、日数が短い移動平均線が下から、日数の長い移動平均線を抜いていくことをゴールデンクロス、逆がデットクロスと言われます。

その交差したタイミングが一つの売買ポイントです。
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ちなみに注目される移動平均線は

代表的なのは200日

これは為替の営業日が、年間200日ほどで、一年の流れを知るのに大いに役立つからです。他は同様の考えで1週間の5日、1ヵ月の20日などよく設定されます。

もちろん、より短い移動平均線も注目されます。
ただ、傾向として、
期間が短くなればなるほど、騙しが多くなるので注意してください。

最後に画像で確認

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ローソク足の付近に見える2本の線が5日と20日のMA。そしてゆるやかに上昇している線が200日MA

200日が上向いているので投資家は、
「上昇ムードかな!?」
と判断材料の一つにします!

それでは次に具体的に移動平均線の設定日数については紹介します。

移動平均線の”世界中が注目”の設定日数は?

chumoku
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