米ドル/円の【特徴】!雇用統計は要注意!

chumoku

いまも世界の基軸通貨は成長著しい元でも、ユーロでもありません、今も米ドルです。

例えば、ユーロ/円を買う場合は一度米ドルに円を交換後、その米ドルをユーロへ変えます。

有事のドル買い

世界的に不安定な状態にある時、基軸通貨の米ドルが買われる傾向があります。(円とスイス・フランも代表です。)

ただ、金融政策により大きく影響も受けるので注意が必要です。

また、世界の基軸通貨ということもあり、米国の指標などの際は世界中から注目が集まります。

米ドルに影響がある経済指標

米国非農業部門雇用者数(雇用統計)
米国失業率
米国GDP
米国FOMC(連邦公開市場委員会)の声明

等々、

*2013/9/6 米雇用統計発表直後のドル円5分足チャート

m2013-09-11_200937

これらの指標の発表前には事前の予測数値がありますが、その数値と剥離しているかどうかも注目になり、その場合はサプライと呼ばれ価格変動が大きい場合があります。

特に、FOMCの声明とFRBの動向は要注意。
FOMCとはアメリカの中央銀行と位置づけられるFRB理事達と連邦準備銀行地区別総裁達などで行う会議を指します。

2013/9/11現在、QEと呼ばれる量的緩和の縮小時期によって大きく為替相場が動きそうです。

まとめ

デイトレなど短期売買をする方は特に指標発表の前後は大幅に価格が変動するのでご注意ください。

また、スイングトレードにおいても大きくトレンドの流れが変わることがありますので情報を入れていくことが大切だと思われます。

次に米ドルに並んで中心のユーロをどうぞ!

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