FXで雇用統計とはどのような影響を与えるか?

chumoku

FXをはじめたばかりのころにファンダメンタルズ分析を行う場合、重要指標や要人の発言をチェックすると思いますがどの指標がどの位重要なファクターになるかなかなかイメージがつかないかもしれません。

今回からは指標について紹介していきます。

まずは雇用統計から紹介します。

雇用統計とは?

失業率や時間賃金などから経済の情勢をはかることができます。

特にドルが基軸通貨なので特にアメリカの雇用統計時は相場が大きく動くことが多々あります。

2013/09/06の米雇用統計時の発表で1円近く急落しています。

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雇用統計は多くの項目で成り立っています。

  • 時間当たりの賃金
  • 週間労働時間
  • 失業率
  • 非農業部門雇用者数

など、なかでも特に重要なのが

  • 非農業部門雇用者数
  • 失業率

失業率は失業者の占める割合で景気の判断をする要素の一つになります。

非農業部門雇用者数は特に注目が高いです。

FXで具体的にいかしていくには・・

先ほど紹介した失業率などは事前の予想があり、各FX会社の情報より取得することができます。

その予想通りなのかそうではないかが重要で、事前予想が景気が回復傾向にあるといわれている場合にも関わらず発表数値が悪い場合は相場が急落などがあります。

また、イ・ザ・ルーマー、セル・ザ・ファクト、直訳すると噂で買って、事実で売もあり、事前に相場に織り込まれていることもあるので注意が必要です。

それでは次に、
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