FXで5・10日(ゴトウビ)はどのような影響をあたえる?

chumoku

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5・10日(ゴトウビ)とは一体どのようなものでしょうか?

経理の方や請求支払関係の支払いをしている人、金融関係の方は”そんなの当たり前だ!”といわれるかもしれませんが、私は社会に出て数年この言葉を全くしりませんでした・・・・

今日は5・10日(ゴトウビ)の説明とFXにおいてどのような影響をあたえるか紹介していきたいと思います。

5・10日(ゴトウビ)とは?

言葉で聞くと?になるかもしれませんが、文字にすることでイメージが湧いたかもしれません。

5・10・15・20・25・30日(月末)などを指します。

実はこれらの日は企業の支払いタームになっていることが多いです。(その日までに何かの商品の代金を振り込むなど)

なので、例えば輸入企業が決済をするため、ドル資金を調達するためにドルを買い・円を売るということなどが起きます。

具体的にいつ?FXではどのような影響?

朝9:55分頃に仲値が発表されるのですがに輸入企業のドル資金調達の注文が入るため、よくいわれるのが

東京市場のオープン9時から仲値10時ごろまで上昇(ドル買・円売)

その後、ドル売り

という流れ。仲値が決まると一転してドル売りの動きとなる。

*あくまで例ではなしましたが、例えば、輸入企業が為替予約でヘッジをすることもあります。

それでは実際に見てみましょう!

2013/9/25 8:00~
m2013-09-25_191953

2013/09/20 8:00~
m2013-09-25_192139

2013/09/10 8:00~
m2013-09-25_192301

と正直3つの画像だけでは何もわかりませんが・・・・ドル円が上昇スタート時間はそれぞれの画像で違いますが、10時をすぎると売り、下降トレンドになっています。

マーケット情報によく流れてくる情報なので意識していきましょう。

それでは次にファンダメンタルズ分析について学びましょう

【ファンダメンタルズ 分析】とは何?噂を信じちゃいけないよ!!

chumoku
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