FXでGDP(国内総生産)とは?影響が大きい指標!

chumoku

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今回は非常に重要なGDPについて紹介したいと思います。

FXではどのような影響を与えるのでしょうか。

GDP(国内総生産)とは?

各国の経済力を知るのに有効な指標です。

よくニュースなどで中国のGDPは~%で日本は~%など目にすることが多いと思います。

定義としては「すべての経済活動で一定期間に算出された付加価値の総額」

とありますが、正直掘り下げていくのかなり複雑なので詳しく知りたい方は専門書を読むことをおすすめします。

簡単におはなしすると、何か商品を製造した数値と原材料などを差し引きしてあらたにうまれた価値になります。

名目GDPと実質GDPの違い

めいもくGDPは数値を足し上げたものですが、インフレとデフレがかみされていません。

例えば、100万の価値を生み出す商品が105万円になっていたとしても、インフレが5%であれば実質あらたな価値を生み出していないことになります。

そこで、インフレ・デフレを加味した数値が実質GDPです。

なので、分析を行う場合はこの実質GDPが利用されます。

FXではどのような影響をあたえる?

景気動向は政策金利などの判断材料の一つになります。

各国の利上げ観測によりその通貨が買われるなど様々な動きが予想されるので、アナリストの予想などをしっかりと確認しましょう。

発表直後は予測値と大幅に違う場合は価格変動が大きくなる場合があります。

その場合、思惑と違う方向でもすぐに約定できない可能性もあるのでロスカットはゆとりをもって設定する事が肝要です。

もちろん、これらの重要指標前にはスクエアにして何もポジションをもたないということも一つの戦略となります。

それでは次に、
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