FXでRCI3本を使ったテクニカル手法や使い方【動画解説】

chumoku

今日はオシレーターの一つRCIについて紹介します。

そもそもRCIとは?

日付順位と価格順位を決定し、

*日付順位が例えば昨日が1位で価格順位が1位と合致すれば+100%で、逆の場合は-100%となります。

m2013-10-08_101223

期間を画像では9-26-52で設定し3本表示させています。

具体的な使い方

画像点線の80、-80%を超えていれば、天井もしくは底と考えられます。

 

天井であれば、高値が更新の上昇トレンド

底であれば、安値が更新されている 下降トレンド

 

なぜ短期・中期・長期の3本を表示させているか?

仮に1本だけ表示させて天井で売り、底で買いと判断しても、前後の時間軸が判断できないため売買タイミングがなかなか難しい事があげられます。

そこで、長期が上昇方向⇒中期も上昇方向⇒短気は一旦底をうった状態で買いをいれるなど押し目、逆では戻り売りで売買することが可能となっているからです。

また、時間足でも日・4時間・1時間とそれぞれ表示させることでトレンドの方向をたしかめることができるというメリットもあります。

それでは、具体的にはこちらの動画で確認をどうぞ!

chumoku
ページ上部へ戻る