FXと株の違いは?【初心者向け徹底解説】

chumoku

株とFXって何か違うの???いまイチよくわからないんだよね。

流動性や選べる投資先etcかなり異なります!
”24時間いつでも取引ができるFXは忙しい方におすすめです!”

取引銘柄の数

株式市場⇒3000以上

FX市場⇒主要通貨10程

株式市場の情報テレビ番組を目にしたことがあると思います。

トヨタやみずほ銀行などだれもが知るような銘柄だけではなく”ここは何をしている会社?有名なの?”と思う機会も多いですよね。

ビジネスマンではない友人に”電通”の話をしてもわからなかったです・・・
ビジネスの世界ではSMAPのように有名なのですが・・・
おっと話がそれましたw

FX市場は各国の通貨になりますので当然知っている国がほとんどです。

豪ドルことオーストラリアの通貨は資源国通貨として有名であったり、ユーロの経済状況はいまどうだとか。

ニュースを見ているとかならず流れてくる情報ですね。

注文の種類

■株式市場⇒買いのみ(正確には信用取引で売りもあります。各社によって異なりますが、信用取引をする場合、預ける資産は比較的多く求められます)

■FX市場⇒売りと買い

詳しい事は別の記事で書きますが、例えばトヨタの株が1万円で買い、1.2万円になったところで売れば利益2000円です。

そして、先ほどと逆のパターンで為替の場合、ドル円100円で売り、ドル円90円に買えば利益がでるというものです。

なので、FXは相場が上昇局面・下降局面どちらでも利ざやを狙っていくことができます。

取引時間

株式市場⇒9:00~11:00

FX市場⇒基本24時間

*土日・祝日は取引ができません。
正確には土曜だとニューヨーク市場が開いている朝6時ごろまで取引できますが、細かい時間はFX会社によって異なります。

レバレッジ

株式市場⇒なし

FX市場⇒あり

*関連記事⇒FX レバレッジとは何?

スワップポイント

FXは高金利の通貨を買うことにより、「スワップポイント」と呼ばれる金利収入を得ることが出来ます

株式で言う配当に近いと思いますが、スワップポイントは日をまたぐことで権利を発生させることができます。

流動性

はるかにFXの方が大きいのでストップ安やストップ高で取引ができないということはまずありません
(あくまでも可能性の話で0ではありませんし、急な価格変動は注文価格からかなりずれて注文になる時があります。例アメリカの雇用統計発表等)

余談
最初、株式投資をガチひろがはじめた際、売りで決済をしようとすると”かなり長い時間”決済ができず焦りましたw
FXの場合は、注文をだしてすぐに決済という習慣がついていたからです。

また、値動きの幅も小さいですが、レバレッジを聞かせる事で大きな収益を取ることができます。

また、投資のプロの方の話で出てくるのが流動性の重要性です。流動性がない相場は例えば売りたいのに売れないという局面が出てきます。株式で言えばライブドアショックの時がそうでしょう。

為替は世界中でつかわれるのでその流動性は相当高く、1つのヘッジファンドが相場を動かすなんて難しいといわれるほどです。

配当

株式会社は利益があがっていると一般的に株主に配当をします。FXは各国の通貨のやりとりですので配当はありません。

次に手数料。株取引の手数料は価格競争が進み、数百円というところが一般的になってきましたが、FX(外国為替取引)では、無料というところが多くあります。

ただ、その分スプレッドといってFX会社に手数料のようなものを払ってはいるのですが。。
FX スプレッドとは何?

まとめ

どちらが勝ちやすいとか負けやすいということではなく、それぞれの特徴を踏まえた上で投資をすることが大事だと思います。

主婦の方やビジネスマンで日中は、ほとんど時間がとれない、という人は、24時間相場が眠らないFXをおすすめします!

chumoku
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