FXの必要経費【21種類】を一覧!ルールを守って節税しよう!

chumoku
「そろそろ画定申告を急いでしないといけない汗」
「でも何が必要経費なのかわからないよ涙」
そんな方のために、FXで経費に計上できる可能性があるものをまとめてみました!

まずは日本の制度 申告納税制度をおさらい

日本では、自分で調べて自分で決めて申告をします。

税務署が「ガチひろさんこれも経費に含めた方がいいんじゃないの?」

なんて、親切丁寧に教えてくれません。かなりあっさり終了です。

ただし、申告したものに関して税務署から
「これはダメなんじゃないの?これはどう理由?」等

指摘を受ける場合もあります。

大事なのはその際に合理的にその根拠を説明できること!

それでも、NGの場合は修正するというのが流れです。

もちろん嘘は絶対にダメですよ!

必要経費の考え方

「FX利益を上げるために必要な物」

これが大前提の考え方になります。

また、専業トレーダーなのか、サラリーマンで一日5分程トレードしているかなどでも経費計上の項目はかわってきます!

あくまで↓に載せたものは一例ですので詳しくは税務署や税理士さんに相談してくださいね!

必要経費になるかもしれない厳選21種類

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  1. パソコン購入代金(購入金額により減価償却費あり)
  2. セミナー経費(FX関連)
  3. 交通費(FXのセミナーに向かう料金)
  4. FXの情報商材
  5. FXの有料メルマガ
  6. 資料代
  7. 新聞代
  8. 電話代・スマホ代金(取引に使う場合)
  9. 電気代
  10. 暖房代
  11. マウスやキーボード費用
  12. プロバイダー費用
  13. 筆記用具(メモなどを取るもの)
  14. 取引手数料
  15. テレビ(情報収集に使う場合)
  16. 椅子代
  17. テーブル代
  18. 書籍(FX関連)
  19. 語学関連(英語)海外サイトで情報を収集するため
  20. 車(法人の場合社用車として使う。FXで有名になりセミナー会場に向かう場合に使う等)
  21. 家賃(専用のトレーディングルームがあり面積が1/4の場合経費として認められる可能性がある)

↑これらで大事な考えが「FX利益を上げるために必要な物」という考え方ともう一つ

「使用時間の概念」

パソコンを1日1時間利用で他はネットサーフィン1時間、その際必要経費は半分ほどになる可能性があります。

また、FXの法人なのか、個人事業主としてなのか、仕事で働いている傍らなのかで税務署の判断もことなってきます。

例えば、全額スマホ利用料を、仕事で働いている傍らFXをしている方が計上しようとしても難しいでしょう。しかし、専業で取引専用端末の場合全額計上も可能。

サラリーマンの方が生活費と混同されるものは注意が必要ですね。

まとめ

  1. 嘘は絶対にダメ
  2. 合理的に経費計上の理由を説明をできること
  3. 「FX利益を上げるために必要な物」という考え方
  4. 使用している時間

以上が大切な考え方です!

では次に、経費関連で

FXトレーダーはパソコン買うなら年末がお得?

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