VIX指数とは?リスクオンとリスクオフを判断できる!?

chumoku

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Volatility Index は略してVIXと呼ばれます。

今日はFXでもVIXが注目されることが多く、知っておくと活かせる場面が多々あるので紹介したいと思います。

このボラティリティ・インデックスはS&P500(アメリカの主要業種の500銘柄)を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されています。

こちらは「Yahoo Finance VIX」

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実際FXにどのように使うの?

投資家の心理を示すといわれているVIX

例えば、VIX指数の数値が高 いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされています。

上の画像の矢印が非常に高くなっていますが、実はリーマンショックの時のVIX指数です。

そもそもボラティリティとは値動きの幅になりますので、数値が大きいということはその原因があるということになります。

”売らなければまずい!と相場が慌てている様子”

VIX指数が40を超える場合は売られすぎで相場が安定していない状況を示します。

通常は10~20を示します

この数値からリスクオンとリスクオフがわかります。

リスクオン、つまりリスクをとる状態の相場では

⇒原油、米国株買い、資源国通貨(AUD、NZ等)、発展途上国通貨

などに投資があつまる傾向にあります

リスクオフの場合は

⇒ドル、円買い、金

などに投資があつまります。

なので、状況を踏まえて、AUDに投資するのか、または金に投資するのかなど判断をする一つの指標となります。

次に5.10日についてどうぞ!

FXで5・10日(ゴトウビ)はどのような影響をあたえる?

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